アメリカのとある州に玩具のメーカーがあった。

そのメーカーでは怪獣のマスク、ドラキュラの歯、それに切り取られた人間の手や足といったホラー物の玩具を主に製作していた。

ある日、そのメーカーに小包が届いた。
手紙には「返品」と書いてある。

社員の一人が「不良品でも混じっていたのか」と思い代金を返却する前に中身を確かめようと小包を開けると
中には本物の人間の手が入っていた。

「「返品」」/「タケチャン大佐」の小説 [pixiv] http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=603240